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〜口絵解説:獅子王〜

《幻想の武器博物館:玄関前》

『平家物語』によれば、「獅子王」は近衛天皇の頃、兵庫頭源頼政が、内裏に現れ天皇を悩ませた妖怪変化を見事射落として天皇より賜った御剣の名です。その妖怪は、頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎、声は鵼(ぬえ)に似ていたといいます。

トップに借り物ではないオリジナルイラストが欲しいな〜と思い、普段は女の子の絵ばかり描いている実弟、三ッ葉稔(HNです…念のため)に頼んで描いてもらいました。モデルは上野の東京国立博物館に展示されていた"獅子王"と号する太刀です。ここは写真撮影OKなので、デジカメで写真を撮り、それを元に絵にしてもらいました。上出来です。
モデルとなった刀剣は…
 重要文化財 太刀(号 獅子王) 大和物 無銘 12世紀 東京国立博物館所蔵


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2005/03/08:初版
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